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秋田に帰ってきた。テレビつけたらナマハゲが「泣く子はいねぇが!…子供が…いねぇな。…少子化が止まりません」みたいなCMがやってる。

昔RPGが好きだった。RPGから学んだ人生哲学は多い。今思えば仕事でも役立つものが沢山ある。

    • 何度聞いても同じ話をする人にはかまうな。
    • 長老はたいてい大事な話する。長老から話を聞け。
    • 説明書に肝心なことは書かれていない。
    • セーブはこまめに。
    • ラスボスは必ず変身するから、気を抜くな。
    • 集中力は寝ないと回復しない。だから魔法を唱えられなくなる前に帰って寝ろ。
    • 回復に専念してるようでは、そのうちにMPが尽きてやられる。攻撃の手をとめちゃいけない。
    • パワーがあっても素早さが低いとターンが回ってこない。速いやつは使い勝手がいい。
    • レベルの高いパーティーに紛れ込めばあっというまにレベルが上がる。
    • ある程度したら、新しい土地へ行かないとレベルアップしなくなる。
    • 物凄い経験値を貰える敵は、逃げ足がとんでもなく速い。
    • 勇気と行動力があるヤツが一番偉い。
これから起業をするという人のために、僕が会社を始めてから最初に起こったことを書いておく。それは、いきなりの大成功でも、堅実な利益でも、多少注目を浴びたことによる恍惚感でも、ビジョナリーでもない。ただの「閉塞感」だ。会社を始め、サービスを始めて、それで世界は少しでも良くなっただろうか?周りがちょっと注目しているだけじゃないか。思うようにいかないと悩んでいる間も資本金は少しずつ減っていく。何より怖いものは、僕らは閉塞感だと学んだ。問題が大きすぎて、最初に抱いていたビジョンを忘れてしまうことだと学んだ。方針転換や撤退に対する覚悟も大事だと悟った。なによりチームの粘り強さと、仲間と知恵を絞って解決に努めること、少しずつ前進して組織にノウハウを貯めていく必要があると思った。
「のんびり休むことって必要だと思います。もし土日、全部寝ちゃっても『週末、何もしてない…』って落ち込まないで! 落ち込むほど休めたって、本当は素敵なことだと思いますよ!」
PCは10年前に30万くらいした物が今は10万以下で買えるし、あらゆるAV製品が高性能・低価格化してるのに、車だけは変わらず高いまま。若者が車から離れてるんじゃなくて、車が進んでないんだよな。

Twitter / @Molokheiya (via shibata616)

昔ビル・ゲイツが「自動車業界がPC業界並の競争に晒されていたら今頃はクルマが500ドルで買えるようになってただろう」とか言って、「その結果クルマの品質がWindows並になったら危なくて乗れたもんじゃない」と返されてたな。

(via fka-shanghai)

人はミスするのが当たり前。ミスは叱るものではなくて、ミスはチームでカバーするもの。


笑う人には余裕があります。

親でも社員でも

「もともと人はミスをする前提で動く」

「ミスはマイナスでもぐちぐち叱る時間よりすぐ取り返す行動や対策に移る」

「みんなに平等は求めず、笑いを求め、個人それぞれのベストが伸びればチーム全体の結果が伸びる」

「そのときのベストを尽くせば完璧でなくてもOK。それでできないならやり方を変える。」

「ジュースをこぼしたらもう終わりじゃない、商品を倒したらもう終わりじゃない。

そこから自分たちがどう動くかがむしろチーム力の発揮しどころ。」


そのバイトで僕らはミスしたら

すぐさまその場でコンテニューして

誰かがカバーできないかとか別の手をうつだけなのに、

叱る社員はそこでゲームオーバーにして

また最初からノーミスでやり直しだとかいうから

無駄に落ち込みますし、モチベーションも相当下がってました。


もちろん、子供が悪いことしたり、店員が犯罪をしたら叱るのは当然です。

しかし、子どもが善意でうごいて失敗したり、

店員が一生懸命働いた末のミスを叱るというのはデメリットのような気がします。*1

yaruo:

yaruolikes:

katoyuu:

toronei:

scalable:

otsune:

yaruo:

oosawatechnica:

fukumatsu:

hakaratch:

cva1046:

skaholic:

ゲーム@ふたば







2010-01-15

ところで、ニコニコ動画やPixivで、ランキングが初音ミクや腐女子に乗っ取られたと言っている人を見た時は、「なんで検索ってものをしないんだ?」と思った。今時、自分の気に入るものくらい、自分でいくらでも探しに行けるのに。それがネットというものなのに。鳥の雛のように、口を開けてじっと待っていれば、誰かが餌を運んできてくれる世界がお望みなのだろうか。

自分の好みがあまりにもマニアックすぎて、いくら探しても無いというわけではないだろう。そもそもそういう人は、最初から自分のことを「本流」だと思っていないので、乗っ取られたとか言わないはずだ。乗っ取られたとか言うのは、本来なら自分が「本流」であるはずだという意識があるからだろう。そもそも、運営側が広く間口を設けるスタンスを取っている場所において、それを「俺らの場所」だと思い込むのは、それこそ乗っ取りではないか。

人の孤独の総量は、みな平等である。この年になってそう思う。だが、自分の孤独だけは特別だと思い込みその考えに囚われると、人は自壊する。人生は孤独との戦いだけど、そンな事は忘れたフリをしてシレッと生きる、それが、大人である。(小池一夫)
実質、NCSA HTTPd/Mosaicから始まり、Apache/IISなどで一般にも浸透したThe Internetは、少なくとも日本のIT業界で働くエンジニアにとって、いい「飯のタネ」、バブルの時代だったと思います。大雑把に言ってしまえば「DBにデータを挿入して、参照する」という、頭のよい新人ならせいぜい3ヶ月、飲み込みの悪い人でも2年もすれば理解できる簡単な手続きをマスターするだけ(※1)で、転職市場では350-500万という、他業界と比べて非常に高い給与を得ることが出来ました。一年死ぬ気で勉強(※2)すれば、年収400万が保障されるような業種を私は他に知りません。